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豪雨に車を走らせ向かう先 [旅日和]

天気が安定しない日々が続いてますね。
梅雨時期だから仕方ないといえば仕方ないのだけど、
雨が降るときの激しさが半端なく、被害を受けている地域も多いようです。。。

私はというと、土曜日に実家で祖父の七回忌が執り行われるため、金曜日仕事を終えて20時ごろから高速で広島まで車を走らせました。

大阪の天候は問題なかったけど、どうやら広島は豪雨らしく、
避難勧告が出ているくらいだから無理しなくていいよ、とのメール。
とは言うても、すでに車を走らせて向かう用意をしていたので、大丈夫とふんで出発。
夜の山陽道の運転はあまり好きではないけど苦痛でもない。
意気揚々と走らせて福山辺りに差し掛かったところから、驚くほどの豪雨が!Σ( ̄□ ̄;)
それに加えて霧も出てる様子(*_*; 私の眼がおかしいのか、フロントガラスがおかしいのか、何だか全くわからなかったけど、視界がくすんで見えにくい。。。
なかなかスリリングな地帯に突入しました。。。
こりゃアトラクション並みだな、と思いながら急流滑りをイメージして若干気持ちを持ち上げる。
あ、決して、危険運転はしませんよ!
あくまで、あと1時間の運転を乗り切るためにテンションをあげる手段としてのイメージ笑

SAでメールチェックすると、父から
“これも経験だ。気を抜くな。”とのメッセージが(´・ω・`)
はい。気は、抜こうと思っても全く抜けません。ってくらい、すごい豪雨でしたよ( ´△`)しかも暗いからよく見えないし、、、。

そんなスリリングな道中でしたが、4時間弱で無事に実家到着。
これも亡き祖父が見守ってくれたおかげと思います。


余談。いつも高速を運転すると感じること。
後続車がどうしても襲ってくる敵のように感じる(/´△`\)めっちゃ怖い人が乗ってるんじゃないかと、変な妄想が働く笑
なぜかなぁ(^_^;)


実家の庭は、紫陽花が満開です(^_^)
色とりどりの紫陽花の花に、梅雨の情緒を感じた週末でした。。。

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玄関の電灯には金魚。
庭先にはメダカの大群(帰るたび増えてる!笑)
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携帯カメラにて撮影

ドイツ旅日記⑤ ハイデルベルグ [旅日和]


古城と大学の街、ハイデルベルグ。
ここにはドイツ最古の大学があるので、学生の街と言われています。

ここにあるハイデルベルグ城は、小高い丘の上にたっています。
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14世紀ごろから16世紀までに増改築が繰り返されたためにゴシック、バロック、ルネッサンスなどの建築様式が混在している。
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ハイデルベルグ城からの眺めも絶景です(^_^)/
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大きなワイン樽に圧倒!
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街から見上げるハイデルベルグ城
絵本に出てきそうな眺めです(*^_^*)
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カールテオドール橋のたもとにあるサルの銅像。
この鏡に触るとお金持ちになるというジンクスがあるらしいので、もちろん触るしかないでしょ。
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63年創業の老舗カフェチョコレート店。
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名物「学生のキス」
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街の教会にあるステンドグラスに、広島の原爆をイメージしたステンドグラスがあります。
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平和を願う想いは万国共通。
憎み合うことで生まれるものは、生ではなく死。
なのに憎み合う。その先に光はないのに。

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ハイデルベルグ城にも戦争の爪痕が所々にあります。
様々な歴史をもつドイツを、もっと知りたいと思った旅でもあります。
歴史を感じながら訪れる街は、美しさだけでなく、もの悲しさと力強さも感じさせられます。

See you again!




ドイツ旅日記④ ニュルンベルグへ [旅日和]

前回のヴュルツブルグから列車で1時間ほど。
やってきたのはニュルンベルグ。
実は始め、ニーンブルクとニュルンベルグを間違えてて、
途中まで間違えて列車予約しようとしてて危なかったのです(/ー ̄;)
ニーンブルクだと、ケルンから4時間以上もかかる全く別の場所だったので(゜ロ゜;ノ)ノ

無事に途中で間違いに気づき、ニュルンベルグへ向かうことができました笑
しかし似た都市名多いし(>_<)
ここは、バイエルン州第2の都市。ここは第2次世界大戦で随分破壊された街ですが、その後再建されて中世の街並みが再現されています。
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ここに来て最も感動した場所が『聖ロレンツ教会』 1270年から200年余りをかけて建設された教会。
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天井から吊り下げられたマリア様 受胎告知のレリーフが飾られています。
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聖体安置塔
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の台座を支えるのは、これを作った方。。。
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きらびやかではないけれど、静粛な空気が漂う空間で鳥肌の立つような感覚を覚えました。 ここまで足を運んでよかったと思えた瞬間。
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この時期は名物ホワイトアスパラガスが大量に売られています。 レストランでも「ホワイトアスパラガス料理あります!」の表記が多い(^_^)
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聖母教会(フラウエン教会)
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ここに来た理由の一つが『美しの泉』を見ること。 3回回す間に願い事をすればその願いが叶うと言われている金のリングがあると聞いて、ここまでやってきたのに、まさかの修復中~~~(ToT)/~~~ こんなことってアリ・・・?
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カイザーブルグ城 街の高台に建つ城で、ここから眺める景色は最高です(*^_^*)
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夕飯もニュルンベルグの街で。 もちろん、ホワイトアスパラガス食べました♪
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こうやって行きたい場所をゆっくりと回れる旅も良いものですね。 自分たちで調べて、その通りにいったりいかなかったり。その場その場で調べて予定変更してみたり。 どちらかにまかせっきりにせず、それぞれが調べて話し合うからこそ、負担なく旅ができたのだと思います。 さて、次回は古城と大学の街『ハイデルベルグ』へ

ドイツ旅日記③ ヴュルツブルグへ [旅日和]

ドイツ旅の続き。。。

ここ、ヴュルツブルグはロマンチック街道の北の起点となる街です。

ガイドブックによれば、「紀元前1000年ごろにマイン川沿いの丘にケルト人が砦を築いたことから街の歴史が始まった」とのこと。
小さな街ですが、このこじんまり感がまたよい。
ここまでフランクフルトからICEを使って1時間ほど。これも日本で購入しておいたチケットで、楽チンに乗車。
ドイツの駅には「改札」なるものがない!
すんなりと電車に乗れてしまう。もちろん、チケットの確認は列車の中であるのだけど、す~っとホームまで行けてしまうので楽!

最初はここで合ってんの!?とドキドキしたけど、案内所にいるスタッフさんに声をかけたら親切にホームまで案内してくれた。もちろん、片言の英語。。。
ドイツなのに、ドイツ語しゃべれないし・・・ドイツ語せっかく大学の時の第2外国語でとってたのに、すっかり忘れたし!!もったいない。。。
あの時なら、すこ~しわかったのになぁ・・・。
英語だと嫌がられるかと思ったけど、全然大丈夫(^_^)
私が感じるに、以前いったミュンヘンよりもフランクフルトのほうが、お店の店員さんも親切な感じがする(^_^;)


さて、ヴュルツブルグに降り立った私が行った場所は、世界遺産の“レジデンツ”

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ここは、18世紀に司教たちの住居として建造された宮殿。
ガイドツアーしてくれる方がいて、そのツアーに参加すると“開かずの間”に入れるらしく、
英語もドイツ語もわからないのに参加してみることに笑
このツアーでしか見れないお部屋が素晴らしいのだとか(・▽・)

受付で「ツアーに参加したいんだけど」というと、「英語?ドイツ語?」と聞かれる。
「英語で」と答え、何時からと聞くと11時からと。
それまで30分くらい時間があったので、「また後で戻ってきます」と伝えレジデンツの中をしばらくブラブラ。

11時になって集合場所へ。ガイドのお兄さんがやってくるが、なかなかのイケメン。
しかし、めっちゃしゃべる。そして、めっっちゃ早口!!!
もちろんのこと、3割くらいしかわからない笑

まぁでも、雰囲気で何となくわかる。

こういうとき、人間のコミュニケーションって半分は非言語的コミュニケーションで成り立っているんだと改めて感じる。。。
だいたいわかったつもりになってツアーに参加してたけど、
40分くらいのツアーって言ってたのに、ガイドのお兄さんがめっちゃしゃべるから1時間はゆうに越してた・・・。

でも、メインの“開かずの間”はとにかくスゴイ\(゜ロ\)(/ロ゜)/
写真禁止だったので写真がないのが残念だけど、
なんていうかな、、、一言でいうと『派手』。 あ、いやいや『優美』(*^^)
何室かは寝室だったけど、まずこんな寝室で寝ようとしても、キラキラがチラチラしてて、とても寝付けない気がする笑
優美な備品の数々に目を奪られ、ガイドのお兄さんの英語はもう9割耳に入らない(ー_ー)!!

こんな小さな街にひっそりあるレジデンツだけど、この存在感はものすごいものがあります。


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しかし、このレジデンツに時間を費やし過ぎて、その他まったく回れず。本当はマリエンベルグ要塞にも足を運びたかったけど、時間切れ。
次の街、ニュルンベルグへ向かう時間が迫ってきたので、ヴュルツブルグをあとにしました。

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路面電車の柄がオシャレでカワイイ(*^_^*)
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さて、次回はニュルンベルグへ。。。


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